手通し(読み)てどおし

世界大百科事典(旧版)内の手通しの言及

【産湯】より

…捨て場所がわるいと生児が夜泣きするという俗信はひろく見られる。3日めに使わせる湯を,ウブユあるいはユゾメといい,これがすんではじめて里方からおくられた袖のある〈手通し〉という産着を着せて三日祝を行った。3日めの産湯にはこのような儀礼的な意味があった。…

※「手通し」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む