世界大百科事典(旧版)内の手通しの言及
【産湯】より
…捨て場所がわるいと生児が夜泣きするという俗信はひろく見られる。3日めに使わせる湯を,ウブユあるいはユゾメといい,これがすんではじめて里方からおくられた袖のある〈手通し〉という産着を着せて三日祝を行った。3日めの産湯にはこのような儀礼的な意味があった。…
※「手通し」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…捨て場所がわるいと生児が夜泣きするという俗信はひろく見られる。3日めに使わせる湯を,ウブユあるいはユゾメといい,これがすんではじめて里方からおくられた袖のある〈手通し〉という産着を着せて三日祝を行った。3日めの産湯にはこのような儀礼的な意味があった。…
※「手通し」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...