打渡し(読み)うちわたし

世界大百科事典(旧版)内の打渡しの言及

【使節遵行】より

…勝訴人への所領の引渡しや違乱押妨の排除などが多い。この行為の完了を〈打渡し〉という。幕府の全国統治にとって裁許事項の徹底は不可欠のことであった。…

※「打渡し」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む