打膿灸(読み)だのうきゅう

世界大百科事典(旧版)内の打膿灸の言及

【灸】より

…(1)有痕灸 皮膚に直接もぐさを付着させて燃焼し,小さな火傷を起こす方法で,たんに灸という場合はこれをいう。これにはさらに透熱灸(または点灸)と打膿灸とがある。透熱灸は,特定のつぼに米粒の半分くらいからアズキくらいの大きさのもぐさを,病状,体質,年齢などを考慮して,最も適した大きさ,堅さ,壮数(灸の回数の呼称)を選んで行う。…

※「打膿灸」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む