批発(読み)ひはつ

世界大百科事典(旧版)内の批発の言及

【牙行】より

…一般に商人を伝統的に3区分して,商(客商=貿易・外地出稼ぎ商),賈(こ)(坐賈・坐鋪(ざほ)=店舗を構える卸・小卸・小売商)と牙行に分けるが,この際,客商と坐賈の取引を周旋するのが牙行の役割である。具体的な流通過程では,貿易業者は各地の卸売市場を訪れて荷卸・集荷をするが,各卸売市場は,卸(批発)と小卸(批発,零売)に分かれ,それぞれ牙行を兼営するか,あるいは専業化した牙行を介在させた。牙行はこの意味で卸売市場の不可欠の要素である。…

※「批発」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む