《批評の解剖》(読み)ひひょうのかいぼう

世界大百科事典(旧版)内の《批評の解剖》の言及

【フライ】より

…一方,W.ブレーク研究(1947)に始まり,シェークスピア,聖書に及ぶ独創的で多彩な評論活動は,そのスケールの大きさと影響力の強さでは他の追随を許さない。著作は,一種の文学形態論をめざした《批評の解剖》(1957)をはじめ,《偉大なるコード》(1982)などきわめて多い。【平野 敬一】。…

※「《批評の解剖》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む