技術立国(読み)ギジュツリッコク

デジタル大辞泉 「技術立国」の意味・読み・例文・類語

ぎじゅつ‐りっこく【技術立国】

産業技術・科学技術などを育成し、それらに基づいて国を発展・繁栄させていくこと。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

世界大百科事典(旧版)内の技術立国の言及

【技術】より

…国際関係において技術は,経済的・政治的・軍事的なパワーとして機能する。そうした現実をふまえて,〈技術立国〉(テクノ・ナショナリズム)の思想が19世紀以降,技術に関する支配的なイデオロギーの一つとなり,今日に至っている。先進国からの〈技術移転〉を促進し先進国との間の〈技術格差〉を縮めようと後発国が努めるのは,現代技術がパワーとして絶大な影響力をふるっていることの反映である。…

※「技術立国」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む