技術立国(読み)ギジュツリッコク

デジタル大辞泉 「技術立国」の意味・読み・例文・類語

ぎじゅつ‐りっこく【技術立国】

産業技術・科学技術などを育成し、それらに基づいて国を発展・繁栄させていくこと。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

世界大百科事典(旧版)内の技術立国の言及

【技術】より

…国際関係において技術は,経済的・政治的・軍事的なパワーとして機能する。そうした現実をふまえて,〈技術立国〉(テクノ・ナショナリズム)の思想が19世紀以降,技術に関する支配的なイデオロギーの一つとなり,今日に至っている。先進国からの〈技術移転〉を促進し先進国との間の〈技術格差〉を縮めようと後発国が努めるのは,現代技術がパワーとして絶大な影響力をふるっていることの反映である。…

※「技術立国」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む