…国際関係において技術は,経済的・政治的・軍事的なパワーとして機能する。そうした現実をふまえて,〈技術立国〉(テクノ・ナショナリズム)の思想が19世紀以降,技術に関する支配的なイデオロギーの一つとなり,今日に至っている。先進国からの〈技術移転〉を促進し先進国との間の〈技術格差〉を縮めようと後発国が努めるのは,現代技術がパワーとして絶大な影響力をふるっていることの反映である。…
※「技術立国」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...