ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「抑圧型インフレーション」の意味・わかりやすい解説
抑圧型インフレーション
よくあつがたインフレーション
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…物価が凍結,あるいは統制されると,消費は配給によって行われることになり,家計は所得があっても消費財が存在しないために,国債等を購入して貯蓄せざるをえなくなる。価格統制や配給制度によって表面的にインフレーションを抑制している状況を〈抑制されたインフレーション(抑圧型インフレーション)repressed inflation〉という。戦争がいったん終了して価格統制等が解除されると,戦時中に蓄積された購買力は顕在化し,激しいインフレーションの原因となる。…
※「抑圧型インフレーション」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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