世界大百科事典(旧版)内の投影顕微鏡の言及
【顕微鏡】より
…半導体産業などで多く用いられる。(7)投影顕微鏡 接眼レンズを用いて個人で観察する代りに大型のスクリーンに投影して観察するもの。観察者の目の疲労が少なく,同時に多人数による観察などが可能という特徴があるが,強光で照明する必要があり試料の損傷が起こりやすく,レーザーを用いた輝度増幅が研究されている。…
※「投影顕微鏡」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...