抗セロトニン薬(読み)こうせれとにんやく

世界大百科事典(旧版)内の抗セロトニン薬の言及

【セロトニン】より

…脳神経ではシナプス小胞内に高濃度含まれており,神経伝達物質の一つと考えられている。セロトニンは脳の活動を高めると言われ,いわゆる抗セロトニン薬はセロトニンの酸化的分解を抑えるために覚醒剤となる。LSD‐25などはこの例である。…

※「抗セロトニン薬」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む