世界大百科事典(旧版)内の抱甕老人の言及
【今古奇観】より
…中国の口語体短編小説集。明末の崇禎年間(1628‐44)に抱甕(ほうよう)老人(本名不明)が,やはり明末の小説集《三言》と《二拍》から40編を選んで刊行したもの。清代には《三言》《二拍》(三言二拍)が姿をくらましたのに対し本書は広く行われ,《続今古奇観》などの類書を生んだ。…
※「抱甕老人」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…中国の口語体短編小説集。明末の崇禎年間(1628‐44)に抱甕(ほうよう)老人(本名不明)が,やはり明末の小説集《三言》と《二拍》から40編を選んで刊行したもの。清代には《三言》《二拍》(三言二拍)が姿をくらましたのに対し本書は広く行われ,《続今古奇観》などの類書を生んだ。…
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出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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