抱筒(読み)かかえづつ

世界大百科事典(旧版)内の抱筒の言及

【石火矢】より

…青銅,シンチュウ,鉄などで鋳造され,砲架,台車にすえられて使用された。射手が抱えて打つ場合には抱筒(かかえづつ)といった。弾丸重量は400~500匁(約1.5~1.9kg)から4~5貫目(約15~19kg)ほどで,3~4町離れた敵を倒すことができた。…

※「抱筒」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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