抱筒(読み)かかえづつ

世界大百科事典(旧版)内の抱筒の言及

【石火矢】より

…青銅,シンチュウ,鉄などで鋳造され,砲架,台車にすえられて使用された。射手が抱えて打つ場合には抱筒(かかえづつ)といった。弾丸重量は400~500匁(約1.5~1.9kg)から4~5貫目(約15~19kg)ほどで,3~4町離れた敵を倒すことができた。…

※「抱筒」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む