押目買(読み)おしめがい

精選版 日本国語大辞典 「押目買」の意味・読み・例文・類語

おしめ‐がい‥がひ【押目買】

  1. 〘 名詞 〙 取引相場で、押し目になったときに買い付けること。〔取引所用語字彙(1917)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

世界大百科事典(旧版)内の押目買の言及

【取引所】より

… 押目上昇している相場が一時的に下がっても上昇基調に変化のないような下げをいう。こういう下げ(押し)を待つことを〈押目待ち〉といい,下げを待って買うことを〈押目買い〉という。〈押目待ちに押目なし〉という相場格言もある。…

※「押目買」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む