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押衣 うしんちー

世界大百科事典内の押衣の言及

【沖縄[県]】より

…明治になってから上流階級の男子は本土同様急速に洋服化するが,女子は近世以降に入った本土風が明治になったからといってそれ以上は入らなかったようである。ただ,夏季の女子のくつろぎ着としての着装法押衣(うしんちー)が,しだいに士族婦女子の一般的な夏季服装になってきたことが注目される。もともと押衣は,ごく内々の非常にくつろいだ時の服装である。…

※「押衣」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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