拘毘羅毘沙門(読み)くびらびしゃもん

世界大百科事典(旧版)内の拘毘羅毘沙門の言及

【毘沙門天】より

…古代インド神話中のクベラ(Kuvera,俱尾羅)が仏教にとり入れられた。拘毘羅(くびら)毘沙門と称されることもある。四天王の一尊として北方をつかさどり,また財宝富貴をも守るといわれる。…

※「拘毘羅毘沙門」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む