拡大カノン(読み)かくだいかのん

世界大百科事典(旧版)内の拡大カノンの言及

【カノン】より

…(2)と(3)の混合型もある。(4)拡大カノン・縮小カノン 先行声部の音価を一定の比率で拡大ないし縮小して模倣する(図2は2倍の例)。古くは拍子を変えて同時に提示するものもあった。…

※「拡大カノン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む