拡散混合(読み)かくさんこんごう

世界大百科事典(旧版)内の拡散混合の言及

【混合】より

…実際の混合装置内での混合の進行過程は一見複雑であるが,このような単純な移動混合convective mixingの複合繰返し過程と考えてよい。とくに,移動混合作用が多数の成分個体の細かい不規則運動によって継続的に行われる場合を,統計的な混合過程とみなして拡散混合diffusive mixingと称する(図2)。気体分子の熱運動や流体の乱流運動,固体粉粒体の不規則振動運動による混合がそれである。…

※「拡散混合」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む