括蔞仁(読み)かろうにん

世界大百科事典(旧版)内の括蔞仁の言及

【カラスウリ】より

…北海道南部から琉球にまで分布する。生薬では根を天花粉または括蔞根(かろうこん),種子を括蔞仁,果皮を括蔞皮という。根は多量のデンプンのほかにステロイド,サポニンなどを含み,他の生薬と配合して,呼吸器病の解熱,咽喉の腫痛,口渇,去痰などに用いられるほかに,催乳の効果もある。…

※「括蔞仁」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む