世界大百科事典(旧版)内の拾組みの言及
【活版印刷】より
…このときは句読点は拾わない。また拾組みと称して欧文のように活字を拾うと同時に組む方法を採用しているところもある(たとえば新聞社)。(3)植字 文選作業で拾った活字をもとに1ページの版に組む作業。…
※「拾組み」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...