世界大百科事典(旧版)内の拾組みの言及
【活版印刷】より
…このときは句読点は拾わない。また拾組みと称して欧文のように活字を拾うと同時に組む方法を採用しているところもある(たとえば新聞社)。(3)植字 文選作業で拾った活字をもとに1ページの版に組む作業。…
※「拾組み」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...