世界大百科事典(旧版)内の指導要綱の言及
【固有事務】より
…この指導は今日徐々に弱まりつつあるが,依然自治立法権の確立をみていない。しかし,こうした制約はあるが,自治体は近年独自の規制条例を工夫するとともに,指導要綱や協定を用いて固有事務の拡大を図っている。委任事務地方自治【新藤 宗幸】。…
※「指導要綱」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...