世界大百科事典(旧版)内の捕物小説の言及
【半七捕物帳】より
…〈季の文学〉と称されるように,季節感の豊かな風物詩といってよい。その後のあらゆる捕物小説の原点であるとともに,文学的には依然としてその頂点にある。【山田 有策】。…
※「捕物小説」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...