世界大百科事典(旧版)内の捕物小説の言及
【半七捕物帳】より
…〈季の文学〉と称されるように,季節感の豊かな風物詩といってよい。その後のあらゆる捕物小説の原点であるとともに,文学的には依然としてその頂点にある。【山田 有策】。…
※「捕物小説」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...