コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

捕(り)物 トリモノ

デジタル大辞泉の解説

とり‐もの【捕(り)物】

罪人を召しとること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

世界大百科事典内の捕(り)物の言及

【吟味筋】より

…この下吟味(したぎんみ)にはとくに法的規制もなかったので,不正不当な取扱いもありえた。犯罪者の逮捕を召捕,捕物といい,捕道具として十手が用いられた。法廷を白洲(しらす)といい,冒頭手続では奉行が出席して人定尋問を行い,一応の概略を調べて未決勾留の処置を決する。…

※「捕(り)物」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

捕(り)物の関連キーワード漆黒の霧の中で/彫師伊之助捕物覚えAddicted to loveささやく河/彫師伊之助捕物覚え消えた女/彫師伊之助捕物覚え霧の果て/神谷玄次郎捕物控八丁堀捕物ばなし〈2〉銭形平次捕物控貧乏同心御用帳銭形平太くん佐々木味津三なめくじ長屋鬼平犯科帳瀬川 新蔵オイル村上納言 恭平山田 達雄半七(2)半七捕物帳斎藤弘勝苅谷深隍

今日のキーワード

だまし面接

企業が面談や懇談会と称して就職活動中の学生を呼び出し、実質的には学生を選考する偽装面接のこと。2016年卒業の大学生に対する選考活動の開始時期を、従来の4月1日から8月1日以降へと後ろ倒しする主旨の「...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android