捕獲量解析法(読み)ほかくりょうかいせきほう

世界大百科事典(旧版)内の捕獲量解析法の言及

【個体数推定法】より

…いずれの場合も知ることができるのは相対的な密度であり,経年的あるいは地域的比較は同一方法を用いるかぎり行えるが,捕獲効率などがわかっていないと絶対密度はわからない。
[間接推定]
 間接推定には各種の比推定に基づくものと,捕獲を行い,その捕獲が個体数に影響する程度を解析して推定を行う捕獲量解析法とがある。(1)比推定法 この代表的なものは標識を利用するもので,生物に各種の標識を施して放し,後日の再捕結果を用いて個体数の推定を行うものである。…

※「捕獲量解析法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む