捨て目(読み)ステメ

デジタル大辞泉 「捨て目」の意味・読み・例文・類語

すて‐め【捨て目】

目に入るものを心に留めておくこと。また、広く見て心に留めておくこと。「捨て目を使う」「捨て目を利かせる」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む