採泥法(読み)さいでいほう

世界大百科事典(旧版)内の採泥法の言及

【海底堆積物】より

…このようにして堆積物が浸食されて,基盤岩石が広く露出している場合があり,南極周辺とかフロリダ半島沖のブレーク海底高原などが世界的に有名である。
[採泥法]
 海底の堆積物や岩石を採ることを採泥という。採泥器には基本的に3型があり,いずれも船上より鋼鉄ワイヤの先端につけて海底におろす。…

※「採泥法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む