世界大百科事典(旧版)内の採炭法の言及
【採炭】より
…保安上は後退式のほうが有利であるといわれている。(2)採炭法 石炭層の性状は,金属鉱山の鉱床ほど多様ではなく,層状をなしていること,上下盤の岩石の種類もケツ岩,砂岩などに限られることなど,どの炭層でも類似したものが多い。したがって,その採掘の方法も似かよったものになる。…
※「採炭法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...