探賾算法(読み)たんせきさんぽう

世界大百科事典(旧版)内の探賾算法の言及

【剣持章行】より

…級数,不定方程式,整係数方程式,定積分表など,他の数学者の意表をつく考えを述べ,多くのくふうをこらした。刊行された著書は《探賾算法》(1840)など7冊にもなり,稿本の著書も多い。【下平 和夫】。…

※「探賾算法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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