搦み織物(読み)からみおりもの

世界大百科事典(旧版)内の搦み織物の言及

【織物】より

… 以上の三つの組織は,織物の基本として従来三原組織と呼ばれてきたが,近年ではこれに綟り(もじり)組織を加えて四原組織としている。綟り組織(綟り織)は隣りあう経糸がたがいにもじれながら緯糸と組織するもので,搦み(からみ)織物とも呼ばれている。この組織を応用した織物はふつう表面に空隙ができるのを特色としている。…

※「搦み織物」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む