携子抱孫葬(読み)けいしほうそんそう

世界大百科事典(旧版)内の携子抱孫葬の言及

【葬制】より

…以上は古代の書物の記述によるものであるが,実際にどのような墓制が行われたか,行われているのかについての研究は少なく,〈中国の墓制〉として論じることはむずかしい。華北地方に限られるが,解放前,数年を費やして日本人の手で行われた農村慣行調査による例を見ると,この地方には,古代の昭穆葬のほかにも〈一字葬〉〈排(骨)葬〉〈人字葬〉〈携子抱孫葬〉等の名で呼ばれる墓制がある。今,祖父に2子があり,長男に2子,次男に3子ある例で図式化すると次のようになる。…

※「携子抱孫葬」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む