世界大百科事典(旧版)内の摂動力の言及
【摂動】より
…摂動を論ずる摂動論は天体力学の主要な分野をなしている。 摂動の要因となるものを摂動力という。摂動力が働かなければ運動はケプラー運動であり,摂動力が小さければそれに応じて摂動も小さい。…
※「摂動力」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...