世界大百科事典(旧版)内の摩擦感度試験の言及
【火薬】より
…普通の爆薬はそのような機械的な刺激によって発火しないことが保安上望ましい。このような性質を調べるために,落槌(らくつい)感度試験,摩擦感度試験などが行われる。落槌感度試験では,5kgの鉄槌を円柱の間にはさんだ爆薬の上に落として,何cmの高さから落としたら発火,爆発するかを調べる。…
※「摩擦感度試験」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...