摩訶摩瑜利(読み)まかまゆり

世界大百科事典(旧版)内の摩訶摩瑜利の言及

【孔雀明王】より

…サンスクリット名はMahāmayūrī‐vidyā‐rājñī。毒蛇を食うという孔雀を神格化したもので,孔雀王母菩薩,孔雀仏母などともよび,サンスクリット名を音訳して摩訶摩瑜利(まかまゆり)と書くこともある。一般にみられる形像は,一面四臂で孔雀の背に乗る。…

※「摩訶摩瑜利」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む