世界大百科事典(旧版)内の摩訶摩瑜利の言及
【孔雀明王】より
…サンスクリット名はMahāmayūrī‐vidyā‐rājñī。毒蛇を食うという孔雀を神格化したもので,孔雀王母菩薩,孔雀仏母などともよび,サンスクリット名を音訳して摩訶摩瑜利(まかまゆり)と書くこともある。一般にみられる形像は,一面四臂で孔雀の背に乗る。…
※「摩訶摩瑜利」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
梅雨が明ける6月末ごろから吹く南風。しろはえ。《季 夏》→黒南風くろはえ...