摺込絣(読み)すりこみがすり

世界大百科事典(旧版)内の摺込絣の言及

【絣】より

…(3)〈板締絣〉 板締絞の技法を糸染に応用したもので,束ねた糸を左右から板で締めあげて防染し,染めて絣糸をつくったもの。(4)〈摺込(すりこみ)絣〉 あらかじめ整経した糸に染料をへらで摺り込んで染める方法。括り染した糸に部分的に行われる場合が多い。…

※「摺込絣」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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