世界大百科事典(旧版)内の播種具の言及
【農具】より
…砕土はデカン高原と同様の熊手耙,あるいは方形の枠型の下にやや長い鉄製の歯をとりつけた枠型耙を,牛馬1頭にひかせて行う。播種用の農具は耬(ろう)とよばれる畜力播種具である。耬は箱の中の種子をふり分けつつ落下させ,箱の下方にとりつけられた耕刃が切っていく溝に着床させていく条まき具である。…
※「播種具」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新