擬似幾何学(読み)ぎじきかがく

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「擬似幾何学」の意味・わかりやすい解説

擬似幾何学
ぎじきかがく

「アフィン幾何学」のページをご覧ください。

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世界大百科事典(旧版)内の擬似幾何学の言及

【アフィン幾何学】より

…擬似幾何学ともいう。クラインは1872年に有名な《エルランゲン・プログラム》を発表し,その中で幾何学を変換群の立場から統一的に論じ,例えば,図形の性質のうち,合同変換で変わらないような性質を調べるのがユークリッド幾何学であり,射影変換によって変わらない性質を調べるのが射影幾何学であると定義したが,この立場に立つとき,アフィン幾何学とはアフィン変換によって不変な性質を調べる幾何学といえる。…

※「擬似幾何学」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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