擬似知覚(読み)ぎじちかく

世界大百科事典(旧版)内の擬似知覚の言及

【幻覚】より

…機能性幻覚とは,一定の刺激が持続している間だけ幻覚が認められるもの(たとえば水道の音が聞こえている間だけ幻聴があるように)で,反射性幻覚とは,一定の刺激があると反射的に幻覚があらわれるものである。錯覚【保崎 秀夫】
[文化人類学における〈幻覚〉]
 人類学者ウォーレスA.F.C.Wallaceは幻覚を定義して〈擬似知覚pseudo‐perception〉であるとし,夢や催眠的心像もこれに含めている。幻覚は世界各地の民俗慣行とくに民俗宗教において重要な意味をもつ。…

※「擬似知覚」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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