世界大百科事典(旧版)内の擬曲の言及
【ギリシア文学】より
…ここには明らかにヘレニズム文学の先触れが認められる。また,アレクサンドロスや諸侯の宮廷では,〈擬曲(ミモスmimos)〉と呼ばれる世情描写の寸劇が盛んに演じられた。現存するヘロンダスの《擬曲》(《ミミアンビ》とも呼ばれる)は,男女風俗,追想,恋物語などをかなり卑俗な形で模している。…
※「擬曲」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...