《支那革命外史》(読み)しなかくめいがいし

世界大百科事典(旧版)内の《支那革命外史》の言及

【北一輝】より

…黒竜会に参加し,辛亥革命が起こると中国に渡り,宋教仁らを支援した。13年退去命令により帰国,《支那革命外史》を著し,16年ふたたび中国に渡ったが,五・四運動に直面して,19年上海で《国家改造案原理大綱》を執筆した。これは,天皇大権の発動によりクーデタをおこない,一連の国家改造を実施し,海外膨張を達成しようという構想を述べたもので,のち《日本改造法案大綱》(1923)と改題され,国家主義運動の教典となった。…

※「《支那革命外史》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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