改正地券(読み)かいせいちけん

世界大百科事典(旧版)内の改正地券の言及

【地券】より

…壬申地券は,所有者=納税義務者の確定,全国地価の点検といった点で,地租改正実施の前提となった。そして地租改正の進行に応じて,その確定結果を記載した新しい地券(改正地券)に切り替えられていった。その記載事項は,所有者,所在,地目,反別,地価,地租である。…

※「改正地券」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む