攻撃ヘリコプター(読み)こうげきへりこぷたー

世界大百科事典(旧版)内の攻撃ヘリコプターの言及

【ヘリコプター】より

…また,数次の中東戦争ではイスラエル,エジプト両軍とも近代戦様式の戦闘の中でヘリボーン作戦や対機甲戦を行った。そしてヘリボーンという戦闘方式が定着し,対機甲戦におけるヘリコプターの有効性が重要視されるにつれてその武装は強化されていき,攻撃ヘリコプターという専門の攻撃用機種が誕生した。また,海軍においては対潜水艦戦と機雷掃海に重用するようになった。…

※「攻撃ヘリコプター」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む