放射線グラフト共重合(読み)ほうしゃせんぐらふときょうじゅうごう

世界大百科事典(旧版)内の放射線グラフト共重合の言及

【放射線重合】より


[グラフト共重合]
 モノマーをその重合体とは異なったポリマーの共存下で放射線照射したり,あらかじめ放射線照射したポリマーに他のモノマーを接触させると,ポリマー上に生成したラジカルやイオンが開始点となって重合が起こり,ある幹ポリマーに別のポリマーを接木した形のグラフト共重合体が得られる。放射線によって誘起されるこのような反応を放射線グラフト共重合と呼び放射線重合に含めることがある。【石榑 顕吉】。…

※「放射線グラフト共重合」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む