改訂新版 世界大百科事典 「放射線橋架け」の意味・わかりやすい解説
放射線橋架け (ほうしゃせんはしかけ)
→橋架け
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
→橋架け
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
…また,化学結合が生成しなくても,長い高分子鎖相互にからみ合いが生ずる場合や,スチレンとブタジエンのブロック共重合体のようにセグメントどうしが強い分子間力で凝集して橋架け結合に近い働きをする場合もある。橋架け結合を導入する方法としては,(1)放射線照射(放射線橋架け),(2)橋架け剤による化学反応,(3)重合反応過程における不飽和結合を2個以上もったモノマーや多官能性モノマーの混合(橋架け重合)が利用され,いずれも耐熱性,耐溶剤性,耐摩耗性などの改良による各種の用途が開かれている。
[ポリエチレンの放射線による橋架け]
ポリエチレンは通常100~130℃で流動化するが,これに放射線を照射するとC-H結合が切断されてポリマーラジカルを生じ,再結合するときに橋架け結合を生成する。…
※「放射線橋架け」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新