世界大百科事典(旧版)内の放棄登山の言及
【メスナー】より
…九死に一生を得て生還したこの体験が契機となって,彼独特の登山が生み出される。彼のいう〈放棄登山〉,つまり,酸素とキャンプの放棄である。従来のヒマラヤ登山は包囲法で行われていたが,メスナーは安全を放棄して経費の節減を図った。…
※「放棄登山」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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