《放浪者メルモス》(読み)ほうろうしゃめるもす

世界大百科事典(旧版)内の《放浪者メルモス》の言及

【マチューリン】より

…悲劇《バートラム》(1816)は成功した。最大の傑作は《放浪者メルモス》(1820)で,イギリスのゴシック・ロマンスの掉尾(とうび)を飾り,多くの人に賞賛され,バルザックの初期作品にも影響を与えた。【榎本 太】。…

※「《放浪者メルモス》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む