政府の肥大化(読み)せいふのひだいか

世界大百科事典(旧版)内の政府の肥大化の言及

【財政規模】より

…たとえば,一般政府(政府企業を除く狭義の政府機関)の総支出が国民総生産に占める割合をみると,OECD諸国平均で,1955‐57年平均では28.5%であったものが,74‐76年平均では41.4%に上昇している。こうした傾向は,しばしば〈政府の肥大化〉などと呼ばれている。ヨーロッパ諸国ではとくにこの傾向がいちじるしく,北欧諸国ではこの比率が50%を超えている(1974‐76年平均)。…

※「政府の肥大化」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む