世界大百科事典(旧版)内の救貧法庁の言及
【救貧法】より
…また,中央に救貧法委員会を置き,教区連合体を指導監督することとしたのも,画期的な改革であった。 救貧法委員会は1847年に救貧法庁と改称され,71年には新設の地方自治庁に吸収されてその救貧法局となった。経済社会の激動と進展にもかかわらず,救貧法は貧民の汚名stigmaと恥辱なしには与えられることがなかった。…
※「救貧法庁」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...