教会博士(読み)きょうかいはかせ

世界大百科事典(旧版)内の教会博士の言及

【教父】より

…アレクサンドリアのクレメンスとかオリゲネスのように著作の一部の正統性が疑われた場合,教会が教父として認めないこともあった。他方,アレクサンドリア主教のアタナシオスとかキュリロスのように,正統信仰を擁護し,神学上の貢献が大きく,かつ聖人である場合,〈教会博士doctores ecclesiae〉の称号で呼ばれる教父も存在する。かくしてカトリック教会では教父の名称を与えるために,時代としての古代,教理の正統性,聖なる生活,教会の承認の四つの基準を設定している。…

※「教会博士」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む