散りの紛ひ(読み)チリノマガイ

デジタル大辞泉 「散りの紛ひ」の意味・読み・例文・類語

ちり‐の‐まがい〔‐まがひ〕【散りの紛ひ】

入り乱れて散ること。散り乱れること。
「あしひきの山下光るもみちの―は今日にもあるかも」〈・三七〇〇〉

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