世界大百科事典(旧版)内の散套の言及
【小令】より
…元代になると詞はすたれて散曲が流行する。当時は一方で雑劇という歌劇が流行していたが,戯曲仕立てでない歌曲が散曲であり,これに套数(とうすう)(散套)と小令の別があった。詞の慢詞に相当するものはなく,短編の独立した小曲を小令と呼び,数曲をセットにした組曲が套数である。…
※「散套」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…元代になると詞はすたれて散曲が流行する。当時は一方で雑劇という歌劇が流行していたが,戯曲仕立てでない歌曲が散曲であり,これに套数(とうすう)(散套)と小令の別があった。詞の慢詞に相当するものはなく,短編の独立した小曲を小令と呼び,数曲をセットにした組曲が套数である。…
※「散套」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...