散水法(読み)さんすいほう

世界大百科事典(旧版)内の散水法の言及

【粉塵爆発】より

…浸透力を増加させるために注水の中に少量の界面活性剤を添加する場合もある。炭塵発生の防止,浮遊炭塵の沈降,爆発性の抑制法としては散水法がある。散水によって堆積炭塵をぬらすためにはおおよそ30%の水分を保有させる必要がある。…

※「散水法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む