《数学解析講義》(読み)すうがくかいせきこうぎ

世界大百科事典(旧版)内の《数学解析講義》の言及

【グルサ】より

…偏微分方程式,とくに1階偏微分方程式,パフ形式の理論などの理論整備,発展に残した業績は大きい。彼の名まえを不朽にしたのは,その大著《数学解析講義》(1902‐05)である。この書物は当時の解析学の主要な題材をほとんどすべて含んだ新しいものであり,その平易,明快な叙述と合わせて,長い間フランス解析学の教本となり,国際的にも高い評価を受け続けた。…

※「《数学解析講義》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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